FC2ブログ
2010 031234567891011121314151617181920212223242526272829302010 05









イースターと金子みすゞ展 

ハッピーイースター

今日はイースター、教会ではイエスさまの復活をお祝いする礼拝が持たれます。
家でもイースターエッグを作りました。
イースターエッグ
といってもゆで卵にイースターの絵の描かれたフィルムを卵に巻いて熱湯にくぐらせるだけなんですけど・・・。
でもゆで卵がおしゃれに変身したでしょう?
 さっそく朝ごはんにいただきました。
むうも欲しそうにしています。
僕も欲しい
ぼくにもあるかな?

 昨日はお友達と心斎橋へ金子みすゞ展に行ってきました。
金子みすゞ
 
 
 子供の受験でここ数カ月なかなか会うことがなかったので久々のお出かけです。るんるん
新しくなった高島屋でランチしてからみすゞ展にむかいました。


 難波の駅でなにやら人だかりが・・。
何かと思いきやこんな方が・・。みんな携帯を向けて写真を撮っていたのでわたしたちも・・・。
遷都くん
そう遷都くんとお隣にいるのがこうやくんだそうです。
何かのイベントみたいでしたが、写真だけでスルーしました。


 向かうのはみすゞ展です。


 私が金子みすゞの詩と出会ったのは長男が小学校の3年生に進級した春でした。
2年生の時の担任の先生が離任されるとき子供たちにこの詩を詠まれたのでした。
その時の詩がこれ。当時3年生の教科書に載っていました。
私と小鳥と鈴と
 家の長男は双子で生まれてくるはずだったんですが、一人が死産という形で生まれ、その影響で長男は障害をもって生まれてきました。
 そんな長男にみんなと同じように同じようにとの思い込みで育ててきましたが、この詩にふれて目が覚めた気がしたのです。
 左の手が不自由なんですけど、子供なりに工夫してなんでもできるんですよ。

 そしてキリスト教との出会いで聖書の御言葉から励ましと勇気をもらい今は長男のこれからに大きな希望をもてるようになりました。みすゞさんの詩を読んでいてこの人はクリスチャン?と思ったことがあったんですけどそうではなかったようです。
とても純粋なきれいな心の持ち主だったのでしょうね。

私はこの詩が大好きでいまでもこの詩は暗唱できるんですよ。

この詩に限らずみすゞさんの詩は小さいものへの優しさにあふれた詩がたくさんあります。
若くして亡くなられていますが、素敵な詩がたくさんありますので機会があれば読んでみてください。

心がいやされたひとときでした。

 






スポンサーサイト



[ 2010/04/04 20:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)